ココナッツオイル カビ

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油なのにカビ?!


ココナッツオイル=食用油の一種です。
つまり、普通に使用していればまずカビが生えてしまうという可能性はゼロに近いはず。

 

しかしながら、ココナッツオイル人気が高まるにつれて、

 

「ココナッツオイルが緑色に・・・」
「ココナッツオイルが妙に固まっている・・・」

 

など、どう考えてもココナッツオイルがカビているとしか思えない状況を発見する人が増加しています。

 

どうして通常カビの生えないはずのココナッツオイルに、この現象が起きてしまうのでしょうか?!

 

ココナッツオイルがカビる原因

 

その理由は湿気。

 

実はココナッツオイル(特に新鮮なヴァージンココナッツオイル)は水分や湿気に弱いため、
スプーンや保存容器にオイル以外の水分が混入してしまったり、保存場所が高温多湿の場所であったりすると、
すぐにカビが生えてきてしまうんです。

(ココナッツオイルを舐めたスプーンを洗わずに突っ込んでしまうという人も中にはいる・・・?)

 

カビが生えてきてしまっては、お財布にやさしいからと思って買った大きいサイズのココナッツオイルも、
ちょっと奮発して買ったオーガニック製のココナッツオイルも、もったいないことこの上ないですね。

 

ココナッツオイルのカビ対策


そこでオススメなのが、ココナッツオイルを小分して用途別に保存する方法です。

 

例えば500gのココナッツオイルなら、

・食用として・・・200g
・髪の毛用として・・・200g
・スキンケア用として・・・100g

など、自分が使う頻度が高そうな用途別に瓶を用意し、あらかじめ瓶に分けておくと良いでしょう。

 

ココナッツオイルを小分けするときのポイント


この場合でも、

 

瓶は最初に煮沸消毒&乾燥しておく、または消毒乾燥済の瓶を購入する

小分けの際のスプーンや漏斗などは煮沸消毒後に乾燥させておく

保存する場合は高温多湿の場所を避ける

 

この3つのポイントを守っていれば、ココナッツオイルがカビてしまう現象がほとんど防げますよ。

 

参考ページ⇒ココナッツオイルに含まれる美容成分とは?