ココナッツオイル 低温圧搾法

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ココナッツオイルの「低温圧搾法」とは?知っとくポイント!

 

ココナッツオイルを採取するために

 

ココナッツから上質なオイルを採取するために行われているのが、『低温圧搾法』と呼ばれる採取方法で、
名称から分かる通り低温で圧搾し、抽出させる方法となります

 

ココナッツにはとても固い種に守られた“胚乳”が入っており、
その胚乳は固形と液状との2種類に分けることができます。
その内ココナッツオイルになるのが固形の方の胚乳なのですが、これは非常に固いためにオイルを抽出する過程で強い圧力をかける必要があるのです

圧搾とは?

 

強い圧力をかけながらオイルやその他の成分を搾り取る方法のことで、
ココナッツオイルの他、オリーブオイルやアーモンドオイルなど、様々な植物系のオイルの採取にも用いられています。

 

低温で圧搾することのメリット

 

低温、つまり摩擦の力で高温にならない状態を保ったまま圧力をかけていくため、
非常に時間がかかる上、容量の約40%ほどのオイルしか抽出できないとされています

 

しかし、低温でゆっくりと時間をかけて搾る方法を取ることで、
ココナッツに含まれるラウリン酸や豊富なビタミン類などの類稀な栄養素を、
ほとんど破壊することなくオイルが採取できるというメリットがあります

 

これらのことが、
低温圧搾法でつくられたココナッツオイルは★不純物も少なくほぼ100%ピュアな状態のココナッツオイルだとされる所以★ともなっています。

 

※ちなみにオイルを抽出するにあたっての低温とは40〜60℃以下の範囲の温度のことであり、
人が感じる“低温”の温度とは少し異なります。

 

高温と低温圧搾法がある?

 

低温圧搾法と反対に、高温での圧搾法もあります

 

高温での圧搾法は、“精製オイル”として大量販売するために用いられることが多く、
実際に約60〜70%のオイルを搾り取ることが可能です。

 

しかし、その実高温で圧搾するだけではなく、
さらに安価なオイル販売のためにしばしばヘキサンなどの添加物を用いられています。

 

人体に影響を及ぼすほどの薬剤ではないものの、
トランス脂肪酸や薬剤アレルギーなどに敏感な方、また、健康や美容に留意する層には好まれていないようです

 

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