ココナッツオイル アトピー

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ココナッツオイルはアトピーに効く?

ココナッツオイル12
アトピーにさえ効果を出すと言われている“ココナッツオイル”ですが、
ここではそのアトピーへの効果を出してくれるココナッツオイルについて詳しくご説明します!

 

ご存じの通り、2014年かから爆発的に流行したコナッツオイル。
火付け役はミランダ・カーさん、
また道端ジェシカさんなどの女性にも大人気なモデルさんが愛用しているとのことで、
若い女性を中心に瞬く間に日本人女性の間でも広まっていきました。

 

その一方で、健康志向の高い層からの視線もあり、
「ココナッツオイルは健康利用もできるって聞いたけど?!」
といったような意見も上がっていました。

 

<ココナッツオイルの効果>

 

ココナッツオイルはヤシの実が原料です。
ですから紫外線を燦々と浴びてきたヤシの実は太陽の熱に強く、
そこから採取できるココナッツオイルは酸化しにくいという特徴を持っているんです。

 

<酸化しにくいココナッツオイル>

 

アトピーの原因の一つに“乾燥肌”があります。
更にその乾燥を引き起こす原因ともなっているのは紫外線です。

 

そこで出てくるのがココナッツオイルです。
酸化しにくい性質を持つココナッツオイルを肌に塗るだけで、
紫外線のカット効果が大幅に増加するとの研究データも出ているようです。

 

<ココナッツオイルのアトピー改善成分とは>

 

ココナッツオイルのアトピーへの影響力はそれだけではありません。
実はもうひとつ、“ビタミンE”を大量に含んでいることが確認されています!

 

ココナッツオイルの成分には、

・免疫力増加のラウリン酸
・ビタミンE
・αリノレン酸

など、アトピー改善に良いと言われる成分が含有されています。

 

その中でもビタミンEに注目する理由は、
ビタミンEが肌を保護する成分であるからです。

 

ビタミンEは皮膚や体内の粘膜を保護す成分ですから、
アトピーによる痒みを防ぎ、痒みで掻いてしまう、という悪循環をストップさせる、
つまりアトピーを徐々に改善する効果を持っています。

 

ココナッツオイル13
薄く塗るだけでも十分に発揮するとされるココナッツオイルのアトピー改善効果を確認しました。

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こんなに多くの方が効果を実感しています。

(30代 OL 女性 O・Kさん)

ココナッツオイルで肌の乾燥と痒みが改善されました。,子どもの頃からひどいアトピーで悩んでおり、特に冬は乾燥がひどくて肌がカサカサで痒くて困っていました。
痒い部分を掻き壊してしまうので、皮膚科に通ってステロイドを処方してもらっています
でも、ずっと使い続けると副作用が怖いので良くなったところで使用をやめているのですが、そのたびに痒みがぶり返してきてどうしようもない状態に。

 

そんな時ネットで調べて、ココナッツオイルでアトピーの症状を緩和することができるということを知りました。
ココナッツオイルに含まれているビタミンEには、アトピー悪化の原因になっている黄色ブドウ球菌を抑制する効果があるのだとか。
アトピーが悪化している時期、掻き壊し部分からの浸出液に苦しめられている私はそこに一番興味を惹かれました
なにより、天然成分だから副作用の心配もなさそうだと思い、ココナッツオイルでのアトピー治療を始めることにしました。
毎晩お風呂上りに肌に塗り込んでいますが、伸びがよくてスッと肌に浸透していくのを感じます
サラッとしたオイルなので、ワセリンのようなベタベタした感じもありません。
また、乾燥がひどいときには少量をお風呂に入れて湯船に浸かるようにしています。
そうすると、真冬でも肌がしっとりして落ち着くので痒みを抑えられます。

 

ココナッツオイルの使用を始めて半年、肌の乾燥が劇的に改善されました
それに、肘や膝関節のゴワゴワ感が解消されて肌が柔らかくなってきました。
炎症をおこした後の肌の赤みがとれるのも早くなった気がします。
なにより、乾燥から来る肌の痒みがかなり改善されたのが嬉しいです。
脱ステロイドに向けて、これからもココナッツオイルでのアトピー治療を続けていきます。

表面のがさがさが落ち着いたような気がする(20代 女性 Uさん)



子供の頃からアトピーで、一時はステロイドも毎日のように使用していた私。大人になってからも、期待していたほど症状が改善したわけでもなく、痒みとがさがさとした質感と、それからそれを通り越して出てくるべとべとした汁と戦う日々でした。
薬をつけていても、治ってまたしばらくすると荒れだすという繰り返しだったので、何とか自然派のもので症状を改善することができないかと、常から思っていた私の前にココナッツオイルは現われました。
それまでにもオイル系のものは、オリーブオイルだったり熊油だったりと使っていたのですが、どれもべとつきが気になるわりに大きな改善が見られず。その上でのココナッツオイルでしたから、初めて試してみたとき、経験したことのない浸透力に驚きました。
オイルがこんなに馴染んでいいのか、というくらいに、ココナッツオイルはみるみる浸透するんです。さすがの私の乾いた肌も、突っ張る感じはあるもののすぐにツルツルとした感触を持つようになりました。
皮膚が薄くなっているところや赤くなっているところについてしまっても、ココナッツオイルだとしみることがなくて、肌にすごく良いことをしているような気分になれます。
まだしばらくするとがさがさは復活してきますし、痒みを覚えることも少なくないですが、肌にあっているのは確かなようなので、これからもココナッツオイルを使い続けたいと思っています。

 

肌にも心にもいいみたい(30代 女性 Kさん)


ココナツオイルがアトピーに効果があると言われるようになり、いつものように効果を大げさに言っているだけで、実感できる程の効果が出るか怪しいとも思ったのですが、全く効果がないなら話題にもならないだろうと半信半疑の状態でした。
本当はエクストラバージンオイルが良いのでしょうが、まずは安価なココナツオイルを使って試してみる事にしました。

 

首回りや指先の症状がひどく、どちらも茶色く変色してガサガサした肌になっていたのですが、皮膚の弱そうな首回りに試してみるのは怖かったので、左手の指だけココナツオイルを塗り込んでみました。
特別沁みたりすることもなく、オイルなのに意外とサラっとしていて驚きました。

 

乾燥して痒みやピリピリ感が出たときや、手洗いや水仕事をした後や入浴後にココナツオイルを塗るようにしていたのですが、4日目あたりから左右の指先の変化が分かるようになってきました。
乾燥や酷い痒みに襲われることが減ったせいか、ガサガサ肌からちょっと荒れている肌くらいにまで改善しました。

 

継続する価値はあると思える状態でしたので、エクストラバージンオイルを買ってきました。
付け心地は安価なものと格別違いは感じられませんでしたが、
肌に塗りこんでいる時に甘い香りでちょっと贅沢気分を味わえていいですね。
今まではアトピー肌を見るのも嫌でしたが、甘い香りにリラックス効果もあるのか、エステ気分でちょっと心が軽くなったみたいです。

 

最初に買った安価なココナツオイルは浴室に持ち込み、入浴後にたっぷりと全身に使っています。

 

ココナッツオイルで保湿をして肌が綺麗になってきました(30代 女性 Sさん)



敏感肌でアトピーも酷く使える化粧品が限られているので、スキンケアには無添加石鹸の後に純度の高い化粧用ワセリンだけを使用していました。これで特に不調を感じていなかったのですが、ワセリンよりもさらに肌に優しいとのことで、試してみたいと思っていたココナッツオイルでケアをしてみることにしました。ナッツ類にアレルギーは無かったのですが、念のためにしたパッチテストも異常はなく、皮膚科医にも許可してもらい使用に踏み切りました。
基本的には肌を乾燥させないことが一番重要です。オイルで保湿も出来る上に、ココナッツオイルは酸化しにくく紫外線対策にもなるということで、日焼け止めでも荒れやすい肌にはありがたい効果だと思いました。入浴後に保湿のために少量のココナッツオイルを全身に延ばすように塗り、荒れてかさつきやすい耳の後ろや肘や膝には重ねづけするように心がけました。付けすぎも良くないと思ったので、夜に一日一回だけです。それからだんだん塗るのが面倒になってきたので、湯船にココナッツオイルを入れて入るようになりました。
しばらく使っていても特に痒みや炎症は起こらなかったので、幸い私には合っているオイルのようでした。何よりも本当に肌しっとりして、だんだんとアトピーで荒れていた部位が綺麗になってきたように感じます。
まだまだ完治とまではいきませんが、肌の調子が良くなったことは本当に嬉しく思います。気になっていた肌の赤みも落ち着いてきたようでありがたいです。

 

ココナッツオイルは安心(30代 男性 Kさん)


ココナッツオイルの成分は、ラウリン酸という母乳の免疫強化要素で、これにより体内で免疫力が強化されるといわれています。
アトピーだけでなく、インフルエンザや感染症にも効果があるといわれています。
アトピー等の皮膚炎の場合は、化粧水のあと、ココナッツオイルをつけますが、ココナッツオイルは24度以下で固まるので、スプーンで1センチ角位にくりぬいてその固まりを肌にあてて、体温で溶かして使うと良いです。
その際に目に入らないように気をつけることが肝心です。
さっと塗るよりも重ね塗りをするなど、たっぷりつけることで、古い皮がよりはがれてくれて新しい表皮が作られやすくなるようです。
乾燥の症状やアトピーの症状がひどい場合は、お風呂の前にもココナッツオイルをつけて1時間後に入浴すると、1時間の間に、代謝が起こって、古い角質層がはがれてくれて、お風呂で古い角質層が流れてくれます。
それから入浴後もココナッツオイルをつけるようにすると効果的です。
紫外線で真っ赤になった敏感肌の方も、ココナッツオイルがあれば翌日にはヒリヒリや赤みがひいてくれます。
ワセリンは石油成分から作られていますが、その点ココナッツオイルは肌にも安心して使えます。

 

まさかの大人になってからのアトピーにココナッツオイルが救世主に(30代 女性 Tさん)


もともと夫と子供二人がアトピー性皮膚炎でした。その度にステロイドを処方されその時ばかりは改善する、そしてまた悪化の繰り返しです。
私はアトピーではなかったのでどこか人ごとでしたが、一昨年上半身にアトピーを発症しました。今更なる
ということにも驚いていましたが、やはり処方されるのは同じステロイドです。副作用が気になりましたので、ネットでみた情報をもとにココナッツオイルを試すことにしました。
食用のものを使いましたので、どうかと思いましたが肌に浸透するのが早くて上半身が保湿されると痒みが緩和したように感じました。
それでもあのしつこい痒みの恐怖を知っていたので、信用しきれずにいました。ところが1週間もすると、まったく痒みを感じなくなりました。
我ながら驚きでしたが、もしやと思い家族にも勧めました。長年アトピーに苦しむ夫も気持ちがよいと好評でしたし、軽度の症状だった子供も、私と同じように1週間で痒みを感じなくなりました。
これは効いてるのかもしれないと段々確信に変化してきたので新たにココナッツオイルを購入し更に品質の良いココナッツオイルで試すようになりました。
夫は根が深いアトピーなので一進一退ですが、私と子供はほぼ完治したと思っています。

 

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