亜麻仁油 ヘンプシードオイル

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最近注目されている様々なオイル「亜麻仁油」や「ヘンプシードオイル」とは?

 

油は健康に悪い!は昔話です


近年、健康的な面から見てオイルを効果的に使用することが見直されています。

 

一昔前の風潮では、

 

「とにかく油を抜けば痩せられて病気にもならない」

 

などと言われ、油は人類の敵だと言わんばかりの散々な言われようでした。

 

翻って現在では、

 

「食事からも適宜油を摂りましょう」
「ダイエット中にも油を抜いてはいけません」

 

と、専門家や医師までが、油の健康利用を積極的に勧めています

 

とりわけ今回ご紹介する、

 

・亜麻仁油
・ヘンプシードオイル
・ココナッツオイル

 

は、“健康オイル”と紹介され、美容や健康の維持に励む人から注目を集めています。

 

それぞれどういう違いがあるのか、どのような効果があるのかをご一緒に見てみましょう。

 

亜麻仁油


体内に入ると魚介類に多く含まれるDHAEPAに変化するとされるのが、亜麻仁油のα-リノレン酸です。
α-リノレン酸は中性脂肪を下げる働きがあるとされておりダイエット食に用いる人も少なくありません。

 

ヘンプシードオイル


ヘンプシードというのは麻の実のことですが、ここから抽出されたオイルがヘンプシードオイルです。
ガン予防や心臓疾患などの予防、皮膚疾患の改善にも効果があるとされています。

 

ヘンプシードは日本ではまだ手に入りにくいオイルのひとつですが、
WHOの定める基準値に合致する成分比率でリノール酸とα-リノレン酸が含まれている数少ない食材であるため、
今後の期待度No.1とも言われる健康オイルです。

 

高価なことでも有名で、日本で輸入されたものは元値の3倍以上もの値段が付けられていることもあるようです。

 

ココナッツオイル


母乳に含まれる希少な成分ラウリン酸やビタミンE、それから脂肪の燃焼を助けると言われている中鎖脂肪酸が豊富に含まれている健康オイルです。
また亜麻仁油やヘンプシードオイルにも含まれているα-リノレン酸やリノール酸の両方とも、ココナッツオイルが大量に含んでいます

 

海外でのアトピーの改善効果を調べる研究結果や、
日本のメディアで実践されたダイエット成功にはこのココナッツオイルが使用されています。

 

世界を股にかける人気モデルやハリウッド女優が日常的に使用していることでも一躍ブームになりましたが、その人気は未だ衰える兆しはありません。

 

→ココナッツオイルに含まれる美容成分とは?