ココナッツオイル 美容成分

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ココナッツオイルに含まれる美容成分とは?


人気女性向け雑誌や健康関連本にまで登場とまだまだ話題のココナッツオイルですが、
まだ一般にはココナッツオイルの実力が知られていないようです。

 

ココナッツオイルに含まれる美容成分について知ることでココナッツオイルをより美容に役立てられるよう、
ココナッツオイルの美容成分についてご紹介します。

 

ココナッツオイルが持っている美容成分はコレ

 

ココナッツオイルに含有される成分の中でもとりわけ美容に良いとされるのは次の3つ。

 

(1)ビタミンE

 

(2)抗酸化酵素を作り出す成分=中鎖脂肪酸

 

(3)ラウリン酸

 

ビタミンEは美容液や化粧水、美容サプリメントなどでおなじみの成分ですが、
中鎖脂肪酸やラウリン酸とはいったいどういう働きをする成分なのでしょうか?

 

ココナッツオイルの美容成分は何に効くの?

 

ではひとつずつ見ていきましょう。

 

(1)ビタミンE
ココナッツオイルにはビタミンEが豊富に含まれています。

 

このビタミンEは化粧水やクリームにも含まれているように美肌作りになくてはならないほどの成分で、
ホルモンの調整機能を支える、つまり、肌が自己再生し美しく生まれ変わるために必要な成分です。

 

またビタミンEは脂溶性であるため、既に油となったココナッツオイルのビタミンEを摂取することは、
より強力に吸収することができると考えられるでしょう。

 

ココナッツオイルから摂取することで、高いスキンケアグッズに頼らず手頃に美肌の下地作りができます。

 

(2)中鎖脂肪酸
すぐにエネルギーに変わる脂肪酸の種類のひとつであるため、新陳代謝を良くし血液の循環を良好にする働きをするようです。

 

艶の良い肌を作ることが期待できるため、アンチエイジング効果や貧血気味の方の肌を綺麗に魅せる効果があります。

 

(3)ラウリン酸
母乳にも含まれているのが、ココナッツオイル特有のラウリン酸です。
強い抗酸化酵素を持つため、紫外線の強い時期や不規則な生活が続く肌に効果が。
紫外線による肌荒れやインナードライ、不規則な生活リズムによる肌の老化にも最適と言えます。

 

 

ココナッツオイルの美容成分を上手く取り入れるには?

 

このように美容成分たっぷりのココナッツオイルは、
ヨーロッパやアメリカなどではそのまま食べるという取り入れ方をする人も多いようですが、慣れるまでは、

・コーヒーや紅茶にスプーン1杯のココナッツオイルをin
・アイスにかけて
・ドレッシングと一緒に

 

など、何かと一緒に摂取すると続けやすくなりますよ。

 

長く続けるためにも、自分が美味しいと思える方法で、毎日少しずつ食べていきましょう。