ココナッツオイル バージン

MENU

ココナッツオイルはバージンじゃなきゃダメ?その理由

 

今さらココナッツオイル関連の雑誌を読むのも面倒だな〜という方のために、
ここではココナッツオイルの凄さが1分で分かる情報をお伝えします。

 

ココナッツオイルはここまで使える!


美容に、ダイエットに、健康維持に、症状の改善に・・・
と、とにかく魅力だらけのココナッツオイル。

 

例えば主に取り上げられているココナッツオイルの効果を見ても、

 

・美容に
ココナッツオイルでマッサージするだけで血行が良くなり肌が艶やかに!

 

・ダイエットに
通常使うオイルをサラダ油からココナッツオイルに変えるだけで、
身体の内側から脂肪を燃焼できる体質に変わる!

 

・健康維持に
糖尿病や高コレステロール値の改善に効果てきめん!

 

・症状の改善に
ココナッツオイルを食事に取り入れるとアトピーまで改善することも!

 

など、どうせ油を使うなら格段にココナッツオイルを使う方が良いと考えることができますね。

 

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸が効いている!

 

しかし残念なことに、
普通のココナッツオイルではダイエットや美容の効果は得られないことが判明しました。

 

それはココナッツオイルが様々な効果を与えることとなっている源である、
“中鎖脂肪酸”が理由です。

 

ココナッツオイルも本来ならば、バターやマーガリンのようにあまり摂取するべきではないとされる油なのです。

 

しかしココナッツオイルの脂肪酸はバターなどと異なり中鎖脂肪酸であるため、
上記のような凄い効果が出るというワケなのでした。

 

そしてその中鎖脂肪酸を持つのは普通のココナッツオイルではなく、
“バージンココナッツオイル”であることが判明しました。

 

ココナッツオイルはバージンが良い!

 

ある実験の結果によれば、
中鎖脂肪酸を持つココナッツオイルは通常のものではなく、
バージンココナッツオイルだとされています。

 

加えて通常のココナッツオイルでは、
ダイエット効果や美容効果は期待できないという結果も分かっています。

 

せっかく流行のオイルを買ったのに世間で言われているような効果が出ないのは本当にもったいない・・・。

 

ということで、ココナッツオイルを美容法やダイエットに用いる場合には、
“バージン”ココナッツオイルを選ぶように気を付けていきましょう。

 

バージンオイルとそうでないオイルの違い


ココナッツの実から
水・ミルク・オイルをなんの加工や加熱もせずに絞り出す方法で採れたオイルのことを「バージンオイル」と言います。
わかりやすく言うと「生搾り」という感じですね☆
天然のココナッツオイルなので美容の為に髪やお顔につけられるのであれば絶対こっちの方が良い!!!

 

その逆で、日本で知られているのはどちらかと言うと食用の為にココナッツの香りを軽減させたり加熱を加えて漂白をしたり…
こちらは「バージン」とは言えません。
お料理に使用するのであればこちらでも問題はないのですが、風味はバージンの方が豊かですのでやはりバージンココナッツオイルの方がオススメです☆

 

ココナッツオイルの活用術はこちらをチェック☆